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第108回日本大会のお誘い

第108回日本大会のお誘い

広島平和公園から徒歩5分、本川の東側に、ちょっと変わったデザインの9階建ての建物があります。JMS アステールプラザ(広島国際青年会館)といいます。若者や昔の若者達が集い、研修、交流を行ない、宿泊もできる施設です。

そこで、2021年9月18日()、19日()、20日(祝日)、第108回エスペラント日本大会が行なわれます。

1945年8月6日、たった一発の原爆が落とされるまで、そこには広島県庁、県病院、美しい日本庭園がありました。沢山の人々が仕事をし、通院し、散策を楽しみ、極く普通の生活を営んでいました。私達は今、その地で、被爆地ヒロシマならではのエスペラント日本大会を計画しています。

「ヒロシマの心を世界に」を大会テーマとして掲げました。被爆者である切明千枝子さんの「ヒロシマを生き抜いて」の証言(エスペラント訳文配布)や、広島在住の韓国人パクナムジュさんの体験を伝承する「被爆伝承講話」(Esperante)を、どうぞお聞きください。

皆さんは、バウムクーヘンはお好きですか? 今大会においてその秘密が明らかになります。「原爆ドームとバウムクーヘン」(Esperante)。楽しみにしていてください。野田淳子さんのミニコンサートでは、何か広島にゆかりの曲をご準備下さっているようで、こちらも楽しみです。

エスペラントの公開講習会や、エス歴50年、英語通訳歴30年の山川修一さんの講演「英語の必要性とエスペラントの価値」には、沢山の青年のご参加をお待ちしています。その他にも、まだまだ魅力的な会が計画されています。また、大会終了後には、大会遠足() 原爆資料館の見学、平和公園碑巡りと、大会遠足() 船で行く宮島観光が用意されています。

 新型コロナウィルスの感染防止対策をきちんと行ないつつ、意義のある実り多い大会になりますよう、皆様のご参加、ご協力をよろしくお願いいたします。

La 1-a Informilo(大会お知らせ①)

大会ホームページ

日本エスペラント大会だより(La Revuo Orienta誌から